ブログ版いたちみち
我が家のフェレットしめじ@イタチの天国、ひつじ@イタチの天国、はまち@イタチの天国と 彼らの専属マネージャーニッキー(ヒト)のつぶやき(時に心の叫び)。
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ニッキーwithしめひつはま

Author:ニッキーwithしめひつはま
ブログ版いたちみちへようこそ!写真は爆睡中のひつじです♪
フェレットのしめじ@イタチの天国、ひつじ@イタチの天国、はまち@イタチの天国とその下僕ニッキーのブログです。

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お月見
子供を寝かしつけ台所の用事を片付けイタチのケージ掃除と放牧を終えて、真夜中ちょっと表に出てみたら、とっても綺麗な月が。
満月は昨日だったので若干欠けていますが、それでもおとといの雨のお陰かとても澄んだ綺麗な空に、白い月が輝いてそれは美しいものでした。
空気はひんやりして、寒いくらい・・・ほんのりと金木犀の香りが漂ってきます。

こうしてゆっくり夜空を見上げるのって、独身の時以来です。
冬の夜空の主役の星座たちも東の空に見えてきて、美しくにぎやかに輝いていました。
そういえば学生の時はよく夜中から明け方まで星をみていたなぁ。
空気は切れるように寒いけど、澄みきった冬の夜空が大好きです。
星の美しい季節はもうすぐそこまで来ているようです。
不思議な出来事
今日見た夢の話。

***********

2階のイタチケージ(インスリ持ちのしめじの為に、晩は2階の寝室に別ケージを置いて人間と一緒にしめはまを寝かしています。ただし夏の間は夜中も24時間エアコンフル稼働に人間の子供が耐えられない為、1階のリビングでイタチは寝ています)に、しめじをしまおうとしてケージの扉を開けたら、ひつじが飛び出して隣の部屋に走って行ってしまったので、慌てて探しに行く。
「ひつ〜!ひつ〜!」と大声で呼んでいたら、1階にいた息子が、やっと上手に上れるようになった階段を上がって来たので、二人で「ひちゅ〜」と探していたら、タンスの隙間かどっかから、ガスホースのキャップみたいなのをくわえたひつが出てきてすかさず身柄確保!

だけど・・・

ひつは、確かにもう旅立ってしまっているはず。この手で火葬をして、確かにお骨を拾ったし。
では、今抱っこしているひつは?確かにひつだ。あれ?
ひつのお葬式の時に、お坊さんが言っていた言葉が浮かんだ・・・
(ただし実際のお葬式の時は、お坊さんはいませんでした)
「この子はひつじの「影」です」
今だっこしているひつは、旅立ったひつの「影」なのか?
でも、確かにあったかいし、しめよりはちょっと軽いけど、重さもしっかりと感じている。
何より、いつもお気に入りのおもちゃをくわえて走り回っていた、あの得意気なひつの顔をしている。

ちょっと軽いみたいだから、どっか悪くないか病院に連れて行ったほうがいいのかなぁ・・・あ、でも、もうこの子は死んだ子だから、元気かどうかなんて調べてもらっても意味ないのか。
「影」でも、確かにひつそのものだし、でもひつのお骨はちゃんとあるし。
誰かに話して相談してみようか。いや、でもどうせ誰も信じてくれない。
話したらこのひつが消えてしまうかもしれないし。だから誰にも言わないでおこう。
そもそも、2階のケージはずっとお水もごはんも入れていないのに、このひつは元気にしている・・・
でも、確かにひつだ。ひつとまた一緒にいるんだ。

******

というところで目が覚めて、お布団の横のケージを確認して、考えて、暫く現実と夢の区別がつきませんでした。
それほどリアルな夢でした。

ひつが旅立つ前後から、暫く、何回か不思議な夢をみました。
一年ほど前も、確かに死んだはずのひつが、生き返った夢を見たことがあります。
死んだ人(動物)が生き返った夢は、諦めかけていた事が叶うという夢だそうで、確かに、その後これはむりかなぁと思っていたマイホームがゲットできました。

でも、今回の夢は、ひつの1周忌を過ぎて、やっと私が区切りをつけることが出来、前に進むことが出来たので、「もういいかな?」とひつが夢で会いに来てくれたように思います。
とても嬉しかった。

晩の放牧時に、しめを抱っこして「今日ひつに会ったよ。しめも会っていたんだよ」と話すと、今まで殆どそんなことしたこと無いしめが、私の口を舐めてきました。
(食べ物は食べていません)
しめはまるで「知ってるよ」と言っていたようです。
あれはやっぱりひつだったんだ、と思っています。

ちょうど昨日、朝方まで、とてもお世話になっている茨城のKさんと久々にお電話でつもるイタチ&お笑い話をしたから、ひつも嬉しくなって会いに来てくれたのかな?
最近のいろいろ2
時間が無い余裕がないお金がない(これは関係ない?)の三拍子で、またブログまとめ書き。

去る8月29日、ひつじの一周忌の翌日はしめじの6歳の誕生日でした。
ひつは5歳になることも出来ませんでしたが、しめは6歳の壁を越えてくれました。
9月17日ははまちの誕生日。このまま平穏に過ぎればはまちも6歳の壁を越えてくれます。
ひつじが早かった分、2匹には出来る限り長生きして、フェレ生を楽しんでもらいたいと心底願っています。
ひつがしめはまの事を見守ってくれているから、きっと大丈夫だね!
旅立ちの時8歳超えていたら、お赤飯炊いて魂の故郷に送り出してあげるからね。
だから2本とも頑張ろうね!
ちめたんおめでとう!!!

さて、今日(10日)は兄の結婚式でした。
この準備もあり、ここのところかなりばたばたしていて体調不良に追い討ちがかかりかなりツライです。
(しかも仔猫まで拾ってしまってどうしよう状態です(泣))
が、お式はお嫁さんの大変な努力のお陰でとっても良いものになり、こちらも幸せのおすそ分けをいただいてきました。
このお式で、うちの2歳の息子がリングピローを神父さんにお渡しするという大役をまかされたのですが・・・どうせなら場を和ませておまけに受けまで狙ってしまおうと(大阪人の性です)、朝一緒に美容院に行って、たむらけんじさんの獅子舞ふんどし姿の時の髪型にセットしてもらってきました。
サングラスも欲しかったのですが、子供用であの形のサングラスは発見できず・・・残念。
あ、私ではなく、息子の事です。念のため。

母の目論見は大成功、式場に入ると皆さん笑って下さって、可愛いと大好評でした。
息子はちょっと恥ずかしそうでしたが・・・(^^;。
で、この事を前日にたむけんさんの公式HPの掲示板に書き込んだら、ご本人から一言レスがついていてこれまた大感激!
ミュージシャンの奥井亜紀さんの掲示板でもご本人から直接レスをいただいたことがありますが、ネットの普及ってすごいですねぇ。
憧れの芸能人の方から、自分が送ったファンレターにお返事いただけるんですから。
一昔前では考えられない・・・。
息子がまだ小さくて、たむけんさん本人がこう言っていたよ〜ということがいまいち分からないのがちと残念ですが、もちっと大きくなったら教えてあげようと思います。
だからそれまでには東京でも大ブレークして、「東京で売れた芸人死ね!」って自分の事ネタにしてください、たむけんさん(笑)
ひつじの一周忌
今日28日は、ひつじがイタ天に旅立って1年になる日です。
27日の日曜日に、火葬して貰った霊園に一周忌の法要に行って来ました。
と言っても、お骨は我が家にあるのでひつも一緒に行ったのですが・・・
この霊園の担当者の女性の方は、火葬の時ひつの名前をずっと「うさぎちゃん」と言い(めちゃくちゃ悲しいのに笑いが込み上げてとても複雑な心境でした。フェレットをあまり知らなくて「ウサギ」と勘違いしたのか、名前の「ひつじ」を「ウサギ」だと思っているのか、とか考えて・・・)、四十九日の法要では、ちゃんと「ひつじちゃん」と言ってくれましたが今度は我が家の苗字を間違え、蝋燭に火をともそうとしてお線香でご自分のひじを焼いてしまわれて・・・
天然炸裂な方で、面白いこと大好きのひつじがきっと「ここがいい」って言って選んだのかなぁと思っています(笑)
で、今回は何をやってくれるのか期待して一周忌法要のお願いのお電話をしました。

ニッキー:「今度の27日の日曜に、ひつじの一周忌の法要をお願いしたいんですけど」
霊園:「27日ですね。えっと・・・四十九日がもう少し先ですが、よろしいですか?」
ニッキー:「???。ひつじが亡くなったのは去年の8月28日なんですけど・・・」
霊園:「あっ!平成17年の8月28日ですね、すみません」
やったよひつじ!!やっぱりここ面白いよ!!!
きっとひつも「またやった」って笑っていたことと思います。

無事(笑)法要も終えて、晩(夜中)しめはまを放牧しながら、ひつが旅立って以来一度も開ける事が出来なかった闘病のノートを読み返してみました。
読むと辛くて耐えられないだろうと思い、ずっと引き出しにしまっていたものです。
何時何分、と毎日の細かい記録が克明につけてあります。何をどれだけ食べ、どんな行動をし、いつ嘔吐して下痢したか・・・
書いていてよかった。確かに読み返すのはとても辛かったです。何度も涙をぬぐいましたが、ひつが生きていた証がここにはあります。
自力でハンモに上がった、シリンジごはんをどれだけ食べた、ケージガリガリするので少し出した、しめといっしょにハンモで寝た・・・

最期の数日は、壮絶なものでした。今時間が経って冷静に読み返してみることが出来て、ひつがどれだけ頑張ったかがよくわかります。
本当にすごい、ひつはすごい。とても辛かったね。本当に辛かったろうね。よくこんな状況を頑張ったね・・・
今はもうこんな辛く苦しい思いはしていないんだと思うと、なんだか気持ちが楽になりました。そう思えるくらい、ひつは苦しんだと思います。
記録は、最期の面会に行く前日で終わっています。それ以降は書くことが出来ませんでした。
27日の夕方に病院から連れて帰って来て、翌28日の午前11時ちょうどに旅立つまで、お迎えの時からの事を思い返し、ひつじと思い出話をしながら過ごした、大事な大事な時間でした。

それから、アメリカのアニマルコミュニケーター、ローレン・マッコール先生と日本人コミュニケーター紗千さんにセッションしてもらったひつじのACの記録を読みました。
ひつじはもう苦しんでいないことや、ひつじの沢山のあったかい思いやりのメッセージを読んで、とてもとても穏やかで、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ひつじという魂に出会えたことに、心から感謝します。そしてしめじとはまちとの出会いにも。
ひつは私と一緒にここで暮らしている間、沢山の楽しい思い出をくれました。そして故郷に旅立ったら今度は、心のもっと深い部分の学びの師匠になって多くのものをくれ続けています。
魂の出会いに、さようならの時はない。出会った絆は永遠だと、今日の一周忌で感じました。
フェレットの肉体は無くなったけど、ひつはずっと私達と一緒にいます。
去年の辛い思い出を思い出し、悲しい日になると思っていましたが、今はこの仔と出会えた事に感謝する、とても幸せな気持ちでいっぱいです。
ありがとう、ひつじ。ありがとう。これからもよろしくね。

今日もしめはまは元気だよ、ひつ。今年の夏はとても穏やかだよ。

最近のいろいろ
日記やブログ、始めてしまいましたが・・・
自分の時間が思うように取れず、更新が殆ど出来ません。
書くのは嫌いではないのですが、今の状態だと「自分には向いていないのかも」と(汗)
忘れた頃に更新です。

日々いろんな出来事があり、書き留めておきたいことは山ほどあるんですが(泣)
もうすぐひつじの一周忌。8月はなんと去年しめひつ達を病院に診察に連れていったのと全く同じ日に通院することが2回もありました。
その内の一つは、突然のしめの変調です。幸い大事にいたりませんでしたが、なんだかひつじがしめはまの不調を教えてくれたような気がして、本当に不思議でした。
去年の8月のカレンダーを冷蔵庫に貼って、一日一日辿っています。ひつじと一緒に病との激闘の記録がびっちり書いてあります。
去年と全く同じ日に通院した時の帰り、今は移転して別の場所にありますが、ひつが通っていた当時の病院へ車を走らせてみました。
あの日と同じ、青い空の快晴。この信号で、この道で、ひつじを失うかもしれない恐怖に何度泣きながらハンドルを握ったことだろう・・・
まるで昨日の事のように鮮明に思い出されて、本当に辛かったですが、何故かやらなくてはいけないことのように思えて車を走らせていました。
毎日毎日ひつと一緒に点滴に、ひつが入院している間はひつに会いに通った病院は、表をガラス張りにされ、美容院かブティックのように改装されているところで、それを見たとき「ああもうここにはひつじはいない、いつまでも(辛かった)思い出を引きずる必要はないんだ。時間は流れていて、ひつも自分も先に進んでいるんだ」と感じ、何かがふっきれたように思いました。
帰り道はとても穏やかな気持ちで、涙は出ませんでした。

ひつじが教えてくれたものは本当に大きくて、その後の人生を変えてしまった程です。
また、ひつのお陰で人の優しさを沢山沢山知ることが出来ました。
1フェレットですが、私の人生の師匠のように思えるのです。
今元気なしめはまも、きっとそうなるんだろうなぁと思っています。

動物(ペット)は、飼い主に何かを教える使命をもってやってくるそうです。
ひつじは使命を全うして・・・いや、今もイタ天から、たまにやってきて私に色々教えてくれています。
出来の悪い生徒だから、苦労するよきっと。おかあさんがひつのいたずらに手を焼いたように。

今日は去年ひつじが最後に入院した日。お別れまでの1週間の始まり。
たくさん頑張ったよね、ひつ。ひつもおかあさんも、偉かったよねぇ!そして沢山の人に支えてもらったよね。
今度はみんなにお返ししていこうね。一緒に。