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ビバさんが閉店されて、残量がギリギリになっていたかじきのごはんをどこでゲットするか。

かじきは現在、ソリッドゴールドの「インディゴムーン」、アカナの「ワイルドプレイリーキャット」、オリジンの「オリジンキャット」、ティンバーウルフの「セレンゲッティ」の4種類のキャットフードをブレンドしています。
それにローテーションでワイソンの「エピゲンチキン」、ネイチャーズバラエティの「インスティンクトキャット」をあげていました。
とりあえずセレンゲッティはまだしばらく残っているが、他の3種は残り僅か。
ビバさんにまとめて1.8kgのブレンドで注文しようと思っていたので、早急にごはんが買えるところを探さねばなりません。
地元のペットショップには置いていないマニアックなキャットフードなので、海外メーカーの高品質キャットフードを扱っていて、しかもすぐに(出来れば即日発送)してもらえるお店をネットで探して探して、「56nyan(ゴロにゃん)」というお店を見つけました。
アカナとオリジンは340gのパックがあったけどソリッドゴールドは1.8kgの大きな袋しかなく、それを注文。
56nyanさんはビバさんと同じく15時までの注文は即日発送してくださり、注文後翌日には無事届きました。
感謝感謝です!

しかし・・・インディゴムーンこんなに沢山とてもかじき1匹で1ヶ月で使い切れる量ではなく、あれこれ考えて、ソリッドゴールドは小分けして真空パックで保存することに。
という訳で、真空パック器も購入。
「CCP 【BONABONAシリーズ】 真空パック器 セミプロタイプ <ロールカッター付き> ホワイト BZ-V34-WH」という商品。アマゾンにて6481円なり。

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ビバさんでブレンドフードを購入した際はアルミのチャック付き袋にリパックされていて、それが保存にとても役立っていましたが、上記3種のメーカー販売のフードは袋がなんとまさかのチャック無し袋!
まさか開けた袋の口を輪ゴムで止める訳にはいかず、タッパーで密封保存というのも、たくさんの空気と一緒に密封するので酸化を防ぐには有効でないとのこと・・・
という訳で、アルミのチャック付き袋も購入。
「セイニチ 「ラミジップ」 アルミタイプ 200×140+41 50枚入 AL14」という商品。アマゾンにて1998円なり。

IMG_5545.jpg


真空パック器は、いろいろ種類があって調べて検討してみましたが、どれも一長一短かなぁと・・・とりあえず使ってみないと分からないというのが結論。
フードセーバーが良さげでだったんですけど、本体の値段も高めでランニングコストもかかりそうだし、真空キャニスターとか別にいらんし。
とりあえずはドライフードの保存が目的なので、お値段もまあまあで真空パック袋のロールが切れるカッターが付いていて、比較的アマゾンの評価も高かった「BONABONA」というのを購入しました。
インディゴムーン1.8kgを300gずつに小分けして、近所のホームセンターで購入した食品用乾燥剤を入れてこれで真空パック。
いい感じにカチカチなパックになってくれました。
時間が経っても空気入らず真空を保てたら合格!多分大丈夫でしょう。

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小分けしたフードの真空パックは、遮光のため新聞紙に包んで、パッキン付きのタッパーに乾燥剤とともに入れて保管し、元の袋にチャックが付いていないアカナとオリジン、それにインディゴムーンの1ヶ月間に使い切る分は、乾燥剤も一緒にアルミのチャック付き袋に入れ、出来るだけ空気を抜いてチャックし保管。
アルミ袋は、ビバさんで使われていた分が厚みもあって穴があきにくいので、同じメーカーのものを探しました。
これで何とかビバさんで注文していた時と同じ状態が保てるかな・・・

20150622180419c00.jpg



トイレの砂(フレッシュニュース)は56nyanさんには置いていなかったので、別のショップにネット注文。
即日発送してくれる所がなく、最短で3日。商品が届くまでトイレ砂超節約運用。焦りました・・・
ごはんの注文をしにHPに行って注文出来ず、翌日にビバさん閉店の知らせを聞いてから、大急ぎでフードを置いているお店を探し、トイレ砂を注文出来るところを探し、真空パック器を探し、アルミ袋を探し、商品が全部揃ってフードもパックし一段落つくまでにかかった日数5日。
ビバさんだったら全部まとめて注文翌日到着だったんだと思うと、今更ながらビバさんのありがたみをしみじみ感じているところです。


余談ですが、インディゴムーンの1.8kg入りの袋が、ホログラムの銀色の袋にオリエンタルな雰囲気の猫様が印刷されたきらびやかな袋で、「何かに使えそう」と思わず洗って保管してしまいました(笑)

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2015.06.22 Mon l フェレット l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週、衝撃的な出来事がありました。
開店から13年間ずっとお世話になっていたフェレット専門店「ビバフェレット」さんが、急遽閉店されたのです。
ビバさんからお迎えした子は先代のなすびと、実はかじきも4月にこちらからお迎えしたばかりでした。
先月の5月17日にかじきを連れて「里帰り」したのが、お店にお邪魔した最後になってしまいました・・・。

店長さんはフェレットの事が本当に大好きな方で、ご自身でもたくさんのフェレットを飼われて来た方です。
何か困った事があったらいつでも快く相談に乗ってくださり、また沢山の不幸なフェレット達を保護して、里親さんを探されたり、ご自身で飼われたりしておられました。
フェレットとお客さんである飼い主さん達のことを一番に考え、お店のHPではフェレットに関する様々な情報を惜しみなく提供してくださり、掲示板では全国のフェレ飼いさん達が集まる大変貴重な情報交換の場となっておりました。
フードの種類も豊富で、各メーカーのフードをお好み分量ブレンドして販売してくださっていたのも、多分このお店だけだと思います。
お店に行くと可愛いベビ達が度々放牧スペースに出してもらって遊んでおり、そんな子達を抱っこもさせてもらえました。
お店の子達は生後2ヶ月ほどでお店に入舎した後、2回目のワクチン接種ときちんとふやかしフードを卒業した後でないとお客さんにお渡ししないというスタイルは、体力免疫力の弱いベビ達の健康を考えてのシステムでした。
しかも、そんなベビ達、お店に居る間もそれぞれの体調、好みにあったフードを1匹1匹違ったブレンドで与えておられたという・・・
こんなこんな良心的なお店、私は他には知りません。
ビバさんがあったからこそ、13年間安心してフェレットと暮らす事ができたと言っても過言ではありません。
フェレと暮らす上で心の拠り所となっていたビバさんの突然の閉店は、まるで愛フェレを亡くしたようにショックで悲しい出来事でした。
ちらほら聞こえてくる閉店の理由、お客さんとフェレちゃん達の事を第一に考えてやってきた結果こうなってしまったのだとしたら、お店を利用させていただいていた一フェレ飼いとして本当に辛いです。
ビバさんが無くなってしまったら困るのは私たちなのだから、お客として何かしら出来る事はなかったのか・・・

しかしどれだけ考えていても、閉店の現実は変わりません。
いつかまた、フェレットを通じて店長さんにお会い出来る日が来る事を心から祈っています。

ビバフェレットさん、13年間本当にどうもありがとうございました。


それにしても辛いよぉ・・・(涙)


2015.06.22 Mon l フェレット l コメント (0) トラックバック (0) l top
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