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車の中に忘れたかばんを取りに夜中外に出てみると、満月から1日経った「ほぼ満月」の月がそれはそれはとても美しくて、年末から続く咳でげほげほいいながら(深夜に近所迷惑!)しばらく見とれていました。

そういえば、はまちの闘病の頃から、何かあったら月に願い事や誓い事をする癖がつきました。
給餌と看病で真夜中も関係無しに起きていた頃、毎日気分転換に玄関先に出ては階段に座って月を見上げて、はまちが穏やかに苦しみ無くすごせますようにと祈っていたのです。
あまりに凛としていて、神秘的で、なんだか空の上からいつも見ていてくれているような存在に思えて、時には不安で押しつぶされそうで苦しくて涙しながら、はまちゃんのことやいろんな事を月に話し願いました。

月面は無機質な土と石と砂だけの星なのに、太陽の光が当たるとここ(地球)から見たらなんと美しくなるもんなんだろう!
どんな宝石よりも美しいと思ってしまいます。

三日月の細~~い形から日に日に姿を変えていく月・・・そして満月の凛とした美しさ。
その他、夕暮れ時の劇的に美しい空と雲や、静寂の中の朝焼けなんかを見ると、こんな美しい自然が見られる地球に生まれてよかったとしみじみ感じます。
もし、宇宙に他にも生命体がいるのなら、そのヒトたちに向かって「どや!!こんなに綺麗なところは宇宙広しと言えども他にはないだろう!!」って胸を張って自慢したいくらいです(笑)

地球に生まれることができて、感謝!
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2009.02.11 Wed l 未分類 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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