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29日に、原因不明の肺炎の経過を見る為はまちを病院に連れて行きました。
いつもより時間をかけて聴診器を当てる先生をみて、肺炎良くなってないのかな~と思いつつ、レントゲン検査へ。
結果、呼吸が荒く心臓に雑音があり、心臓肥大であることが発覚しました。
肺の炎症は前回の検査よりは良くなっているが、心臓近くがまだ炎症をしていることと、肝臓も腫れており、おそらくこれらの症状は心臓に起因しているであろうとの先生の見解でした。
心臓に関する病気は色々あって、進行がゆるやかで薬で安定した状態を保てるものもあれば急激に進行していくものもあるそうでそれを調べなければならない事と、どっちにしろ今から治療を開始した方が良いとの事。
心臓が原因であるかどうか確認する為一週間血管拡張剤を与えて、来週心エコーを撮ることになりました。

うっ血性心不全という病名もあがり、これは進行してくると肺に水が溜まっていき、肝臓がうっ血して腫れるんだそうです。
はまちのぶしゅぶしゅしたくしゃみのようなのは、肺炎が原因ではなく、気管に湿気(水)が入り起こっているとも考えられるそうで・・・。

ひつじは左副腎摘出、しめは脾臓と左副腎、歯茎のエプーリス摘出と手術を経験してきましたが、今まではまちは外科的療法な病気とは無縁でした(その代わりずーっと肝臓の薬を飲んでいますし、背骨が曲がってしまったり、左足の関節がゆるく脱臼したまま固まっていて、歩きにくいというのはありますが)。
ひつもしめも、持病で治療していた以外の病気で旅立つことになってしまいましたが、はまちも全く予想外だった所から来たか、という感じです。

でも・・・考えてみたらはまも6歳と2ヶ月。
フェレではもうおじいちゃんの域に入るんだもの、いろいろと出てきてもおかしくないなぁ。
夏頃まで1,6kg前後あった体重が1,3kgちょっとに落ちて、だいぶ体が軽くなり走れるようになったはまを見て、以前より活発元気になった印象を受けましたが、そうなんだ、もうおじいちゃんなんだよなぁ・・・。
先生に「ちょっと暴れるとすごく呼吸が荒くなる。疲れやすくなっていないですか?」と聞かれ、以前のはまは太りすぎと腰のせいでちゃんと歩けず、すぐ床にぺったんしていたので気づきませんでしたが、よくよく見ているとちょっと走って移動してはぺたっと休んでいます。
やっぱり心臓に負担かかっているんだろうか。

これから心臓に関して情報を集め、予備知識を増やして、はまが残りのフェレ生を出来るだけ苦しみなく快適に過ごせるよう、出来る限りの事をしていこうと思います。
のんびりまったりのはまちらしく、穏やかに緩やかに、長生きして欲しいです。
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2006.11.29 Wed l フェレット l コメント (0) トラックバック (0) l top
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