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遅ればせながらあけましておめでとうございます。
年末まで仕事と家事で大忙しで、元旦体調不良のまま義実家で空元気で嫁業頑張り、帰宅してから力尽きてずっと寝込んでしまいました。
熱と咳に苦しめられ・・・病院が休みだとこんなにも大変なんかと思い知らされた正月休み。
まだ咳が残りますが、やっと体調も戻りつつあります。
こんなやつですが、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今年最初のブログ。
今年やりたいことって何だろう・・・と考えていました。
久々にアニマルコミュニケーションの事を書きます。

アニマルコミュニケーションとの出会いは、もう6年くらい前になります。
親しくしていただいていたベテランのフェレット飼いさんから、近くにホリスティックケアを専門とする獣医さんがいらっしゃることを聞きました。
そちらにいらっしゃる先生の一人が「動物と話が出来て、動物に話をしながら治療を進めていく」という方だというのです。
そのお話を聞いて「動物と話す」ということに非常に興味を持ち調べて、リディア・ヒビーという方の「アニマルコミュニケーター」という本に出会いました。
これが、私と「アニマルコミュニケーター」という存在との出会いです。

今から4年前の2005年、大切なフェレット3兄弟のひとり、ひつじが突然原因不明の病気にかかりました。
長期の入院でもまったく回復の兆しをみせず、やっと退院できたと思ったら、やせ細った体のどこにそんな力が残っているのかと思うほど薬を激しく拒否し、また入院・・・
良かれと思って、病気が治ってほしくて投薬や入院をしているのに、一向に回復の兆しを見せず苦しんでいるわが子をみているうち、私がやっていることは本当にこの子の為になっているのかという疑念に苦しめられるようになりました。
飼い主として、この子の為に自分がしてあげられることは何か、この子が本当に望んでいることは何かが知りたくて、この子の「声」を聞いてくださる方を探しました。
その当時はアニマルコミュニケーションという言葉で検索しても殆ど何も出てこない、まだまだ知名度の低いお仕事でした。
大切なひつじの声を聞いてくれる人がどうしても見つからない、なら、自分で出来るようになって、この子の声を聞いて、この子が本当に望むことをやってあげるのだ!
そう思って、ローレン・マッコール先生の自宅学習のCDを購入。
しかしそんな簡単に動物の声が聞こえるようになるわけがなく、必死の飼い主をおいて、愛するひつじはその後しばらくして天国に旅立ってしまいました。
その約1ヵ月後(おそらく当時日本で唯一ACのセッションをお仕事にされていたのではないかと思うのですが)コミュニケーター紗千さんに、セッションをしていただくことができ・・・残念ながらひつが旅立った後になってしまいましたが、生まれて初めてのACのセッションを受けました。

ひつじを見送った悲しみや喪失感に抜け殻のようになっていた私に、そのセッションはひつの深い愛情と、魂の絆は切れないことを信じさせてくれた、大きな出来事となりました。
自分もACが出来るようになって、残るしめとはまの声を聞きたい。
天国にいるひつの声だって、もっと聞きたい。
自分と同じように、わが子の為にと思っている飼い主さん達のお役に立ちたい。
その後ローレン先生の講座を受け、紗千さん主催のAC練習MLなどに参加させていただいて練習をしていました。
レイキのアチューンメントも受けました。

遅れながらも練習を続け、少しずつ手ごたえみたいなものがつかめてきた頃・・・
ある出来事をきっかけに、自分が「あげぞこ」だったことに気づいてしまいました。
ACやレイキや、スピリチュアルなものに詳しくなるにつれて、自分が「出来ている」と錯覚していたことに。
その出来事にくわえ、家族にもいろいろとトラブルが起こりました。
動物の声どころか、一緒に暮らしている家族の心の声すらわかってないくせに、なにがACやねん。
出来ている、どころか、何ひとつ分かっていないじゃない・・・
そもそも、何でアニマルコミュニケーターになりたかったのか?
なんかいろいろもっともらしい理由をつけていたけれど、本心のところは、まだこれが出来る人が少ないから、出来たら優越感に浸れるからとかと違うんか?
動機も何もかも、私はAC練習のMLに参加されている方々と肩を並べている資格なんてない、いるステージが違う・・・
そもそも、私には無理やったんとちゃうか?自分の人間性すらまったく磨ききれていないのに、アニマルコミュニケーターを目指す以前の話ちゃうんか?

本当にやりたかったんか?
何のために?

考えれば考えるほど自信が無くなって、ACを学ぶには自分はあまりにも幼稚で俗で未熟すぎると思えてきて、徐々にACを避けるようになってしまいました。
家族の問題に加え、しめじの旅立ちやはまちの闘病・・・
自分の気持ちにも完全に余裕が無くなってしまいました。
そんな状況で、ACを学べば学ぶほど、自分のネガティブな部分が見えてしまい、AC自体が怖くなってしまいました。

それから2年・・・
初代の3フェレの残りの2匹もみんな天国に帰り、ペットロスになり、そして新しい二代目のなすびがやってきました。
初代3匹が天国で選んで私の元に送ってくれたなすとすごすうち、この子の声がいつも聞けたら・・・と思うようになってきました。
天国に帰った初代の子達は、旅立った後や晩年になってからのACで、それぞれその後の2匹との付き合いや私自身の考え方に大きな影響を与えてくれましたが、もっと若いうちからこの子達と話が出来て、この子たちの考えを知ることが出来たら・・・
もっともっと深い日々を送れたかもしれません。
そう思ったら、どうしてもなすちゃんの声を聞きたくなってしまいました。

あれだけ避けていたAC。もういちど勉強しなおしてみようかなという気持ちになったんです。
それで、もう一度「なぜアニマルコミュニケーションが出来るようになりたいのか」
考えてみました。
天国にいる三匹の声が聞きたい。
なすちーの声が聞きたい。
うちの子たちともっと深い絆を結びたい。
そして、ACが出来るようになったら、レイキのパイプ役のような、飼い主さんと動物をつなぐパイプ役になりたい。

やっぱりACできるようになりたい。

難しく考え込むと、また負のスパイラルに取り込まれそうですので、今はやりたいと思った自分の気持ちを信じて、今年から心機一転もういちど練習を始めてみようと思います。

ブログにしたのは、クチだけにしない為自分の「逃げ道」をふさいでしまおうと思ってです。
忙しくて更新はまめに出来ないかもしれませんが・・・
AC練習以外にも、ACに関連することをブログに書いていきたいと思います。
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2009.01.13 Tue l アニマルコミュニケーション l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨日、我が家のフェレット3本の、2回目のアニマルコミュニケーションのセッションを受けました。
しめはまの現在の具合を中心に、ひつじが現在どこにいてどうしているのかをおまけで教えていただきたくて・・・。
ところが、結果ひつじにしめはまの本当の気持ちや、彼ら動物をケアするということはどういうことなのか、諭されました。
特に深刻な悩みは無かったのですが、現在いろいろと考えあぐねていた事の本質をずばり言われて、すっと答えが見えたような気がしました。
とてもとても有意義な1時間20分。
向こうへ行ってもなお、お母さんに沢山のことを教えてくれるひつじに感謝の気持ちでいっぱいになり涙が出ました。
そして、魂の本質・法則について、少し(時間があればもっともっと聞きたい事が山ほどありました)教えてくださったコミュニケーターの紗千さんにも、感謝。すごい方です。
動物も人も、全ての出会いは必然、その人にとって必要だからとおっしゃっていましたが、紗千さんに出会えた事にどうか大きな意味があって、私も紗千さんが見ている世界のほんの少しでも見れる人間になりたいと切に感じています。

大きな扉を開けて、私に新しい道を示してくれたひつじに、もう一度感謝。

アニマルコミュニケーションのセッション内容は、後ほどブログにて。
2006.05.19 Fri l アニマルコミュニケーション l コメント (2) トラックバック (0) l top
今晩からはまちを別ケージにするため、今まで「病室」として使ってきた小さいケージを組み立てました。
はまは、腰が悪いからハンモは低めにしてあげた方がいいな・・・とセッティングしていて、そういえばひつじもずっとこのケージに入っていて、ひつも負担の無いよう低めのハンモにセットしていたことを思い出しました。水入れも同じ。食器もあの時と同じものを使います。
ケージの隅に、ひつじのうん@の跡や、ひつの毛がのこっているような気がして、涙が出そうになりました。
ストレスを無くす為今までいた大きいケージと同じBGのケージをひつ用に新調したのに、それにはたった2日しか居なかった。その後すぐ入院して、帰ってきたときはもうお別れの時でした。

このケージには、ひつが旅立った直後にしめじが術後の回復用に暫く入っていましたが、それも容態が急変して大変だった・・・
なんだか「病棟」のようなケージです。
でも、今回ははまちは健康の為にダイエット(よく食べる夜中だけ食事療法)という、前向きな理由でここに入ります。
悲壮感はありません。きっとひつも応援してくれてるでしょう。

頑張ろうね、はま。

しめはまの為とACの土台作りにレイキを学びたいといろいろアチューンメントしてくれるところを探していましたが、通える所にいいところが無く、遠隔アチューンメントをお願いすることにしました。
ACの土台作り、我が家の人&動物家族の為、ゆくゆくは他の沢山の動物達のお役に立てるようになれれば・・・
と思っていたのですが、ふと。
ACもレイキも、旅立った後のひつじの魂とずっとつながっていると、確認したい為だけなのだと気がつきました。
スピリチュアルに出会って、ACを受けて、ひつの声を聞かせてもらって、ひつの「死」は「別れ」ではないことを知りました。今までと変わらず、ただ見えないだけでいつも一緒にいること。必ずまた会えること。
でもそれはACのコミュニケーターさんを通してしか分かりません。私は、いろんな大義名分をつけて勉強を始めましたが、結局ひつじとの絆、つながりを自分の感覚として「実感」し「確認」するためにやっているのだ・・・ただそれだけ。

私にとってひつじの存在はいつまで経ってもとっても大きく、とてもとても大切です。
純粋にひつじの為、でもいいかなと思いました。
2006.04.12 Wed l アニマルコミュニケーション l コメント (0) トラックバック (0) l top
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