ブログ版いたちみち
我が家のフェレットしめじ@イタチの天国、ひつじ@イタチの天国、はまち@イタチの天国と 彼らの専属マネージャーニッキー(ヒト)のつぶやき(時に心の叫び)。
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Author:ニッキーwithしめひつはま
ブログ版いたちみちへようこそ!写真は爆睡中のひつじです♪
フェレットのしめじ@イタチの天国、ひつじ@イタチの天国、はまち@イタチの天国とその下僕ニッキーのブログです。

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夢で逢えたわ!
ひつじの夢をみました!
シチュエーションは、3年前に亡くなったはずなのに、あの状態から盛り返して一命を取りとめたんだ・・・ってなっていました。
でも、夢ではひつはごはんもたべずウンチも良くなく、元気が無くて病院に連れて行かなきゃ、ってとこでした。

今はもう7歳半だから(実際生きていたら7歳半)何があってもおかしくない、寿命かもしれない、って病院に連れて行く。
実際に通っていた病院名とかかりつけの先生の名前が夢にちゃんと出てきた。
○×動物病院、フェレにとっても詳しい女医さんで・・・と、待合で知り合った人に話している。
でも夢の中の病院は実際に通っていた病院の外観ではなく、人間の総合病院みたいな、大きな病院。
駐車場がいっぱいで、病院の敷地内に車を停めて中で待っている。
駐車場が空いて車を移動させる。
ふとひつじを見たら、眠っているんですけど、鼻や肉球が真っ赤になっている。
ほかほかと血行が良い感じで。
見ていると、う〜んと伸びをしながら寝返りを打って・・・
それを見て、「あ!元気やんか!」って思って安心する。
場面変わり、何故か室内。
ひつを抱き上げて、顔の前にもってくる。
筋肉のぱんぱんに詰まった体、体重のずっしり感、硬い毛の毛並みの感触・・・ハッキリ覚えている。
ひつじは鼻面を私の顔に近づけて「ふんふん」ってにおいを嗅いでいっぱい鼻水を付けて、その冷たい感触もしっかりと覚えていて。
「ひつじ、こんなに元気だったら病院行かなくても大丈夫だよね?ごはんももういっぱい食べられるよね?」って聞いたら、「たべる!」って、ひつじが答えた!
言葉として、音として聞こえた感じではないが、確かに「たべる」ってひつじが言った・・・
嬉しくて嬉しくて、胸に抱えて抱きしめて、「ひつ〜!!!」って仰向けにひっくり返って喜んでいたら、ひつじが「はなせ〜!降ろせ〜!」って暴れて、こんだけ元気なら大丈夫だって、部屋に放つとあっちこっち嗅ぎまわって走り回って・・・

「こんなに元気ならどこ行っちゃうか心配だけど、室内だから大丈夫だわ」ってひつを見ているところで目が覚めました。

とにかく嬉しい。

すっごく嬉しい。

13日に続いて、今年に入ってからひつの元気な姿の夢を見るのは2回目です。
しばらく3匹の夢を見なかったから、この頻度はすごい。
しかも今までの夢とはちょっと違う。
きっと、ひつが「向こうでこんなに元気にやっているよ、心配しないで」って言っているのかもしれない・・・
元気な姿を見せに、逢いに来てくれたに違いない。
今回の夢は、この手でひつを抱っこして、いっぱい撫でて、抱きしめられたから、すごく嬉しい。

何かの壁をひとつ隔てたところにいるひつじたち、元気にやっていてくれてるんだなぁ・・・
あけましておめでとうございます
波乱の2007年があっという間に終わり、新しい年が始まりました。
年末ギリギリまで大掃除や元旦の準備に追われ、年が明けて三が日は両方の実家めぐりで嫁業にぐったり・・・
年末までの多忙の疲労が、ここでトドメを刺された感じです(苦笑)
さ、明日から普通の生活に戻していかねば!

ところで、二日に初めて初夢らしきものを見ました。
何故か東京に一人で来てて、しかも右も左も分からず。
「中野のフェレットワールドに行かねば」って、必死に右往左往してるんです。
道行く人に「こっから中野区にはどう行けばいい?」と訊ねて、新宿行きのバスに乗ってどこそこで降りる・・・と教えて貰い、バス停を探してこれかなと思うバスに乗って降り、何とか中野までは来るんですが、そっからどこにフェレットワールドがあるのか分からず。
住所が分からないのでタクシーに乗ることも出来ず・・・
でも、「昔1回だけ行った事があるから(実際はありません)なんとなく覚えている!とにかく行けば思い出すハズ!」って確信があって、歩き出す・・・・
ところで目が覚めました。

私、よっぽどまたフェレと暮らしたいのか(^^;。
結局夢の中ではフェレットワールドにたどり着けなかったんですが、目が覚めて、なんだかあの夢の中の確信のように、いつかまた必ず運命のフェレに逢えるっていうことなんかなぁ、って思いました。

それにしても、何でいっつもお世話になっていたビバフェレさんではなかったんだろう???

つかの間のフェレライフ
フェレショーの翌日から、古いフェレ友さん繋がりで知り合ったフェレ友さんの子をお預かりしていました。

らいちゃんとめいちゃんという、男の子と女の子です。
らいちゃんはむっちりブラックセーブルのニュージー。
めいちゃんもらいちゃんにそっくりの、小粒でとっても愛らしいパスっ子。
おっとりマイペースのらいちゃんと、常に走り回って、よじ登っている人懐っこいめいちゃん。

らいちゃんはしめひつはまのゴムのおもちゃが大のお気に入り。
めいちゃんはしめひつはまのチューブトンネルが大のお気に入り。
久々のフェレライフを満喫しました。
若い子ってこんなに元気やったんやー。
そういえば、しめひつはまも若い時はすごかったなぁ・・・
でもらいちゃんとめいちゃんは、3匹とまた違う。
同じフェレなのに、見事に1匹1匹個性があります。

明日ママパパがお迎えに来られという、お預かり最後の晩のこと。

思えば、6月18日からはまが酸素室生活になったので、このケージにハンモをかけてフェレが暮らすのは丸5ヶ月ぶりです。
らいちゃんとめいちゃんが来る前日、空のケージを掃除して、ごはんの器とお水のボトルをセットし、上下のハンモックをかけた時、死んでいたケージがだんだんと生き返っていくような気がしました。
丸7年、ここにフェレがいた・・・
今らいちゃんとめいちゃんが寝ているケージ、これが我が家では「当たり前」の生活でした。
空っぽのケージが「非日常」なのに、そっちが当たり前になってしまうのかな。
飼い主さん達がお迎えに来たら、またこのケージ空っぽになっちゃうんだなぁと思うと、はまを見送った後のような寂しさが押し寄せてきましたが、お預かりしている者の使命は無事お預かりちゃんを飼い主さんに返す事。
らいちゃんめいちゃんが、元気に無事お家に帰って行く事が、喜ばしい事なんだと自分に言い聞かせました。

最後の晩は特別に放牧時間を延長し、行ってはいけないところ---台所のシンクの上や、カウンター、ケージの上の金魚のごはんなどを置いているところに、抱っこをして2匹を乗せて特別に探検させました。
すると、ものすごい興奮して2匹ともいつまでも全く電池切れせず!!!
まったりマイペースで、ちょっとビビリさんのらいちゃんも、この探検の魅力には勝てなかったようで・・・(笑)
めいちゃんは目が合って呼ぶとすっとんで来たりしていましたが、らいちゃんはちょっと控えめだったんです。
でも!
私の足元にずーっとまとわり付いて、たっちして足にしがみついてきて「抱っこしてー」「上にあげてー」とものすごい催促しまくりで・・・。
もう可愛くて可愛くて!!
最後の最後に、らいちゃんとも親友になれたような気がしました(笑)

もしかしたらもう2匹と会うことはないかもしれないけど、ここでの5泊6日の事をずっと覚えていてくれたら嬉しいなぁ。
また、会えたらいいな。

らいちゃんめいちゃん、楽しいフェレライフをどうもありがとう!!
しめじ一周忌
今日10月25日はしめじの一周忌です。
時の経つのは早いものです・・・一年前の今日は、一年後にははまちも旅立って、フェレがみんないなくなっているなんて想像もしてませんでした。

しめひつはまに、もう一度逢いたいなぁ・・・

またいたちと暮らしたいなぁ・・・・
はまちが旅立ちました
12日お昼前、はまちが静かに旅立ちました。

朝9時過ぎに、さいごのごはんを14cc程食べ、いいうんちをし、沢山撫でて酸素室に戻したのが最後のお別れになりました。

はまちがここまで頑張れたのは、ずっとはまを診察してくださった先生、随時レイキを送ってくださった方々や、応援してくださった方々、天使になったフェレ仲間のみんながはまを支えてくださったお陰だと思っております。
本当にどうもありがとうございました。
心から感謝いたします。

今は胸がいっぱいでこれ以上書くことができません。
また改めてご報告させていただきます。
どうもありがとうございました。